須々木マヤdiary

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自分が長年かけてたどり着いた答えに自分よりもっと早い段階でたどり着いた子どもたち

インターネットの普及が始まってからかなり経つ、もう25年以上になるのか。

インターネットで調べることができる内容も今ではかなり充実している。

インターネット黎明期ではただただ便利というだけのイメージだったけど、

今では本を買うまででもないぐらいにいろんな情報がインターネット上に飽食していてレファレンスしやすい時代になっている。

つまり、自分がわからないことがあったらインターネットですぐに調べることができる、これは当時の子どもの頃の自分と今の子ども達との情報格差が大きさを体現的に表していて、そして今の子ども達の方がすごい有利に思える。

なぜならやっぱり、自分の疑問をすぐに調べることができる時代だからだ。

俺が小さい頃は、わからないことは親とかに訊くか調べるしかなかった。

親とかだって正確な情報を絶対に知っているわけではないし、調べるといっても図書館の中にある膨大な資料の中からみつけないといけなくて、その気力を考えるとそこまでの労力を使わなくていいと思っちゃえば調べないし。

でも今はGoogleYahoo!で調べたい言葉を入力してポチー。

昔絶対に消費しなければいけなかった労力が全て省略。

こんな楽な時代に生まれてすごくうらやましい。

 

だけど今の子ども達もおそらく今の生き方に苦労している。

学校や企業が、簡単にレファレンスが出来て昔以上に頭のいい人間が出来やすくなっている時代になっている以上、今まで以上に能力が高い人間を求めてくる。

つまり、今までの人間じゃ存在しなかったぐらいに仕上がった人間に昇華しているか?が求められてくる、それもかなり若い段階で。

 

それを苦労と思うか試練と思うかで、その子どもの生きる道が変わってくる。

ズートピア

30年以上生きてきて、生まれて初めて出会ったハマった映画、それがズートピア 

 

自分は正義感が強い方だと思っている

それ故に何度も鬱病になったりもするんだけど

俺以上に正義感が強いのが主人公のジュディで

ジュディ以上に実は正義感が強かったのがニックで

自分みたいに鬱病になることなく2人(2匹?)は戦い続けるその勇ましさ

自分目線で見るズートピアの最高の魅力だ

 

最終的にはニックの夢も叶うし、今でも誇りに思う、最高の映画だと

ズートピアに出会ってよかった

逆になんでこんなにズートピアが評価されていないのかがホント謎

いずれ東京ディズニーランドズートピアのアトラクションが出来て

そのアトラクションを体験するのが将来の夢

…まぁ、一生叶わないかもしれない夢なんだけどさ

日常生活で思うこと(タバコ・大食い)

タバコを辞めてそろそろ1年半になる。

たまにタバコ吸いたいとは思うけど、生活の9割以上は吸いたいと相変わらず思わなくなった。

 

この前(少しだけパチスロ目的で)パチンコ屋に行った時、

今はもうパチンコ屋の中は全席禁煙だからか、タバコ吸いたい人達は喫煙所か外で吸うしかなくなっていた。

そのパチンコ屋は喫煙所が無いからかたくさんの人たちが外の入り口付近で吸っていて、

普通に駐車場まで煙が流れてきて、

タバコ臭ぇ…と思いながらパチンコ屋の入り口を少し睨みつけたけど、

 

なんというか、タバコを吸っていた人が全員、

髪はボサボサで、服はダサくて、冴えない顔していて、

その光景があまりにも情けなく見えて逆に悲しくなった。

 

タバコ会社で働いている人には申し訳ないけど、今日(こんにち)はもうタバコを吸うことでステータスを取る時代じゃない。

タバコを始める若者が増えないのと同時に、昨今喫煙者等もどんどんタバコを辞めている。

昔はタバコを吸う人は格好がいいイメージだったのかもしれないけど、

今ではもはやダメ人間のシンボル。

10〜30人も従業員がいる会社なのに1人も喫煙者がいない所だって普通に存在しているし。

タバコは辞めて正解というか…

これからもまともな人間ほど最終的にタバコから離れると思う。

 

 

 

超話変わるけど、大食いの番組が個人的に見ててつまらない…

正直需要が無いし、どういう感情で見て楽しめばいいのかわからない。

「ニートダディ(著者:三国正)」という漫画を読んだ

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ニートダディ(著者:三国正)


おそらくこの本を知っている人は日本国内でも(かなり)少ないと思う。

なぜなら、現在に至るまでにインターネットで話題になったことが全くと言っていいぐらいに無いからだ。

googleで検索してもネットショッピングで出回っていることを確認できるだけで、

この漫画の感想を語っている人やこの著者のwikipediaすら存在しない。

(twitterで著者の現状を気にしている人が1人いた)

 

自分がこの漫画に出会ったのは、10年前に(たしか)「本当にあった笑える話」という雑誌で、連載だったのか読み切りだったのかでとにかく1回だけの出会いだった。

その時たまたま読んだ作品は4コマスタイルで、著者が彼女の父から「マンション管理士の資格を取らないか?」と言われていたり、彼女と娘さんから両方話しかけられて酔ったり、元医者だった彼女の足癖がすごい、みたいな内容のエッセイで結構印象的だった。

 

それから今に至るまでこの作者の漫画に出会うことはなく(自分が漫画雑誌離れしてしまったこともあるけど)、ずっとこの漫画の存在を忘れて10年間生きていた。

しかしなぜか最近突然この作品を思い出した。

「なんか昔やわらかい系の雑誌で、高学歴(元医者)の女性と高卒でニートの男性が付き合って子供ができた話あったよなぁ…なんであの2人って出会ったんだっけ…?籍入れてるんだっけ?気になるな…ていうかなんてタイトルの漫画だっけ…?」

で、10年前のあの1回だけの出会いの記憶だけを頼りにタイトルを全力で思い出す。

ニートダディ、みたいな感じじゃなかったっけ?

当然地元の中古本屋では置いているわけがなく、ネットで漫画本を購入して今読んだ経緯である。

 

残念ながら自分が当時読んだエッセイの4コマは漫画本に掲載されていなかったが、彼女と著者が出会った理由はわかった。

ただ、この本の内容を紹介する気はない。

おそらく自分のこの日記でさえ誰も見ていない可能性があるぐらいの話題性だと考えると、内容を書く必要性が全く感じられないためである。

 

ただ、この漫画本をネットで買って今読めて、自分は非常に満足している。

もちろん今まで謎だった「彼女と著者の出会い」もわかったわけだし。

内容は言わないけど感想は言いたい。

本の帯に「最強にして最恐の鬼彼女登場!!」って書いてあるけど、

彼女の感性は至って普通だと思う。

自分が彼女だとして、こんな彼氏だったらそりゃ発狂もする気持ちもわかるが、

作中でも書いてるが「見る目が無かった」自分を呪うしかないのだろう…。

 

そして大変な思いをして医者になったのに医者を辞めている彼女にもったいなさを感じるけど、

彼女に医者が合わなかったのか、その勤め先の病院が合わなかったのか、ともあれ彼女も人生大変なんだなと思う、昔も今も。

 

で、上記でtwitterで著者の現状を気にしている人が1人いるって書いたけど、自分も一応気にはなっている。

おそらく著者は今漫画家としての活動をしていない。

インターネット上にあまりにも著者の情報が少なすぎるし、twitterとかのSNSで活動していないし、もし漫画家活動しているのだとしたら他にも単行本が出ているだろうし。

仮にもし同じ名前(PN?)で活動していたとしても間違いなく大成はしていない。申し訳ないが…。

つまり、今でも漫画家を続けている可能性よりも、漫画家を辞めた可能性の方が大きいと思う。

マンション管理士になっているのなら、あれ国家資格だから相当大変な思いをしただろう。

 

 

それにしてもやっぱり絵が描けるというのは羨ましい。

売れている売れていない関わらず、自分の作品を世に残すことができているのが特に羨ましい。

売れなければもちろん慈善活動じゃないし、生活に支障をきたすのはわかっているんだけど。

休みの日も仕事のことは考えたくない

休みだった今日はずっと仕事の勉強する予定だったのに、

結局勉強していない。

家事したり、郵便局行ったり、髪切りに行ったり、(少し)実家帰ったり、(少し)パチスロしたりしてたら気づけば夜。

非常に充実した休日を過ごしたつもりなのに肝心の勉強をしていない。

そして今も勉強をしていないままこうして日記を書いている(現在22:55)。

 

なんというか、気分転換したい。

流石に休みの日も含めて毎日仕事のことを考えるのはしんどい。

そりゃ実際できる人もいるだろう、でも俺は仕事以外のことを考える時間も欲しい。

 

そしてやっぱり休みの日は忙しいといい。

暇だと仕事の不安がよぎるし、仕事以外の不安だってあるし。

自分なりに充実した時間をどれだけ過ごせるかが正しい休日の過ごし方につながると思う。

 

話が逸れたが、今は勉強する気が起きない。

今日はもう寝て明日の朝やるか?

 

Twitterで「他人と共同して仕事するのが苦痛なADHDの人は個人事業主が最強。ADHDは環境次第で天才に化ける。」という記事を見て少しビクッとした。

確かに俺は今まで職場の人間関係に苦しんできた。別に俺だけじゃないと思うけど。

人は絶対に就職する必要はなくて、起業する選択肢があるのはわかっていたけど、どうしても起業するアイデアが無くて、でもそれは所詮言い訳で、本当はやりたいことはたくさんあったけど、それ以上に起業する勇気が無かった。

そうなるともう就職以外に生きる術はなくて。

ADHDな上に臆病者な自分と死ぬまで付き合っていかなければいけないと思うと、流石に酒飲まないとやってられないんだよねぇ…

プライベートのストレス(マジの日記)

連れが、全然言われたことを守らない。

 

冷蔵保存の野菜を常温で放置するし、

換気扇や電気をつけっぱなしで出かけて節電しない。

買うべき物を永遠に買わない(電池とか)。

洗濯をする前に洗濯物のポケット等に何か入っていないか確認しない。

トイレで大した後に換気扇をつけない。

etc…

 

やっぱり結婚相手は戦友だから、協力して生きてほしいんだよなぁ。

協力して生きるためにはお互いの短所をフォローしあって、

できる限り相手のために動くことなんだよなぁ。

なんでそれができないんだろうなぁ…

まだたしかに独身だけど、いつまでも独身気分でいて欲しくないんだよなぁ

 

細かい男は嫌われるってよく言うみたいだけど、

俺が細かい以前に連れが人間としてできていない自信がある。

 

もういい歳した大人のはずだけど、2人のルールブックを作るか…

洗濯物をする前にポケットを確認しよう、とか。

出かける前につけっぱなしの電気はないか?とか。

 

これを細かいって言ったら別れるわ。

自分は温泉に精神的な部分を求めていなかった?

前回の日記で、

「自分が昔温泉に求めていたものは"癒し"と"気分転換"」

と言ったけど、これらの2つの要素は多分嘘だと思う。

 

今日、久しぶりに入った温泉は初めて行く所で、

各温泉スペースに名前と説明があった。

露天風呂は全部熱すぎない温度になっていて、それにプラスして檜や壺や岩の材質の影響も併せて、全部の温泉の説明が、

「精神安定、リラックス、癒しなどに効きます」

みたいな感じのことを書いていた。

 

ただ、そもそもどちらかといえばリアリストの俺は読んでいて、

「たしかに温泉に入れば気持ちいいから精神的に落ち着くかもしれない。

 ただし、それは一過性(温泉に入っている間だけ)のものに過ぎなくて、

 本当の精神安定を望むなら、精神が不安定になっている原因を解決する以外にない」

と思ったし、気づかされた。

 

リアリスト目線で考える、自分が温泉に対して本当に求めていたものは、

・気持ちよさ(これは一過性でも構わない)

・体を綺麗にする(これもある意味一過性だが)

・その温泉の施設の知識

の、3つだけということになる。

 

この3つだけのために温泉に行く価値はあるのか?

ありますね。